2026年1月11日日曜日

 


正月には、実家の群馬に帰省して、お庭の手いれ。
といっても、母が、近所や子供たちに迷惑かからないようにと、だいぶ素人弟に間引かせてしまった。門構えに植えた苗木も、もう一回り大きく育っていたのだが。

難しい問題だ。迷惑とかいう実際問題をこえて、命とは何か、それが続く、いや続いていくはずの生命とは、どこにあるのだろうか? 切られて終わりなら、生命とは言えまい。

民俗上の古語では、庭とは作業場のことだった。ならば、庭とは、どこで引き継がれていく営みなのだろうか?

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