2026年10月8日木曜日

シソ


花壇のなかに、紫蘇があちこちに自然発生していたのだが、大きいのがひとつ、生き残るというか、陣取った。

花が咲き、シジミチョウが、たくさん、やってきた。

ほったらかしていると、庭がシソだらけになるので、種になる前に、抜きましょうと、ウェブ・アドバイスがあるのだが、植木屋さんは、ほったらかしてみようと、思うのであった。

2026年9月17日木曜日

赤と白


家の草刈りをしていたら、赤い花と白い花。

ガーベラとタマスダレの、コラボ。 

2026年9月12日土曜日

秋彼岸


去年までにはなかった、こんなところから、白い彼岸花、白花曼珠沙華が、にょっきりと。

もうすぐ、秋のお彼岸だよと、知らせてるのかな。

2026年8月22日土曜日

2026年8月16日日曜日

ユリ


ふと気づくと、雨にもまけず、裏庭は、ユリの花があちこちに。

千葉の豪雨、外出中だったので、今夜は駅で野宿かな、と覚悟したけど、夜半すぎに無事帰宅。

翌朝のニュースみてびっくり。お盆に帰省したご子息たちの路駐かとおもってたら、水没した車だったとは。

源実朝の歌を思い出してしまった。

時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめたまえ

私の返歌。

百年に一度に合う雨と言うもがな変わりし世に咲く百合も嘆かし

2026年7月18日土曜日

はら


梅雨明けは、まだらしいが、いきなりなように暑い日が。

わが庭も、夏草が生い茂り、ニワというより、ハラッパのよう。歩くとバッタが飛び交い、アトラクションみたいで、おもしろい。

が、そもそも、ニワより、ハラのほうが古い言葉で、朝鮮の言葉とも重なっているのでは、という説もあるようだ。イエがムラがりヒトの歩きまわるところにハラができ、縄文から弥生への時代に農地としてのノラができ、もうこっちでないあっちの境がヤマになる、という感じなのだろうか。みな文字以前の古い言葉由来だそうだ。

イエと外の境にある土間をニワとも言っていたのだが、そこはヒトが実用的な作業をイエの中(境)でやりはじめたことと関わるのかもしれない。

というのは、縄文時代、イエの真ん中にある炉は、料理の場所ではなく、祭儀、火を絶やさないという神聖な行為のためのものだったらしい。オリンピックの聖火を保持しているのと、おんなじだ。

2026年6月25日木曜日

小さな夏


ムシキング、発見! ちいさっ。


おじぞうさんも、小さいな。