2026年4月26日日曜日

ジャーマン・アイリス


庭奥の花壇で、ジャーマン・アイリスが咲いた。

妻の母と懇意だったお年寄りが、ゴミ捨て帰りにちょうど通りがかって、「お母さんが植えていたのを、奥に集めたんですよ」と私が言うと、「おばあさんからのものなのよ」と言う。両親はともに仙台だったから、そこのお庭から、もってきたものなのだろうか?

近所の奥さんは、「ピースケや、おいで、どこ?」と言いながら、去っていった。この庭には、飼っていた猫の遺体が二つ、埋まっているそうだ。もしかしたら、あの奥庭になのかもしれない。

2026年4月25日土曜日

竹垣フェンス


取り壊されるお隣宅から、竹垣に似せたフェンスをいただいたので、これを自宅に使いたい、と要望があった。

おそらくコンクリート塀にのっかっていた、建仁寺垣風のもの。解体屋が外すのに、柱を切断していたりで、そのままでは使えない。大仰にやる予算もない、ということで、素材を再利用した、四つ目垣にする。

そのプラスチックの材料も、石油製品なので、戦争影響あり、もう生産できなくなっているそうだ。チェンソーなども、カバーはプラスチックなのだから、在庫のみで納入は未定、と張り紙がでているお店もある。

どうなることやら。

2026年4月19日日曜日

ねこ(2)


またやってきた、ねこくん。

夜中にも、のそのそ、しているみたいだけど。

お花畑に頭をつっこんで、なにをやって、いるのやら。

2026年4月18日土曜日

ガーベラ


庭木手入れ すずき、の自作看板の下に、妻が植えてくれたガーベラ。

初年は三輪の花だったけど、三年目のこの春には、一気に六輪。まだ葉の下に、小さな蕾も二つある。

夏に向けて、まだまだ咲いて、くれるかな。

2026年4月12日日曜日

ねこ


草もだんだんもっさりと、その中を、近所の猫がやってくる。

真っ黒いのや、ぶちなのや、焦げ茶のとか。のらちゃんと呼ばれているのもいるけれど、飼い猫といっしょに、高台のお宅の軒下で寝ている。

このぶちの猫くんは、なんていったかな? 最近は、草のおかげか、落とし物もなくなってきたけれど。