2026年10月17日土曜日

墜落


秋が深まり、ひんやりしてきたからか、スズメバチが、墜落してきた。

二匹がしがみついて。ケンカしてるのか、手をとりあっているのか。

越冬するのは、女王蜂だけだそう。

2026年10月11日日曜日

お料理


お客さんが、お昼ご飯を作ってくれた。

お料理の先生をしていたと言っていたから、ひとつひとつの手がこんでいて、おいしい。おいなりさんも、五目ご飯のと、シラスにサンショの実をまぜてある風雅な味の二種類。こちらがお金を払わないといけないような。


デザートにも、バナナとリンゴとカキを、バターで炒めた、あたたかいもの。

窓の向こうに、刈り込んだばかりの庭木をみながら、煎れ方にも工夫があるらしい、お茶をすするのであった。

2026年10月8日木曜日

シソ


花壇のなかに、紫蘇があちこちに自然発生していたのだが、大きいのがひとつ、生き残るというか、陣取った。

花が咲き、シジミチョウが、たくさん、やってきた。

ほったらかしていると、庭がシソだらけになるので、種になる前に、抜きましょうと、ウェブ・アドバイスがあるのだが、植木屋さんは、ほったらかしてみようと、思うのであった。

2026年9月17日木曜日

赤と白


家の草刈りをしていたら、赤い花と白い花。

ガーベラとタマスダレの、コラボ。 

2026年9月12日土曜日

秋彼岸


去年までにはなかった、こんなところから、白い彼岸花、白花曼珠沙華が、にょっきりと。

もうすぐ、秋のお彼岸だよと、知らせてるのかな。

2026年8月22日土曜日

2026年8月16日日曜日

ユリ


ふと気づくと、雨にもまけず、裏庭は、ユリの花があちこちに。

千葉の豪雨、外出中だったので、今夜は駅で野宿かな、と覚悟したけど、夜半すぎに無事帰宅。

翌朝のニュースみてびっくり。お盆に帰省したご子息たちの路駐かとおもってたら、水没した車だったとは。

源実朝の歌を思い出してしまった。

時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめたまえ

私の返歌。

百年に一度に合う雨と言うもがな変わりし世に咲く百合も嘆かし